• 鈴木崚汰

    「2」
  • Tomorrow never knows

    Tomorrow never knows

    とどまる事を知らない時間の中でいくつもの移りゆく街並みを眺めていた幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影をすれ違う少年に重ねたりして無邪気に人を裏切れる程何もかもを欲しがっていた分かり合えた友の愛した女でさえも償う事さえできずに今日も傷みを抱き夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく...
  • 魔法の絨毯

    魔法の絨毯

    くだらないことで笑って何気ない会話で泣いてひとつひとつの出来事に 栞を挟んで忘れないように 無くさないようにアラジンのように魔法の絨毯に乗って迎えに行くよ、魔法は使えないけどお金もないし、力もないし、地位も名誉もないけど君のこと離したくないんだ君が仮にどんな恋を重ねてさ どんな人と笑い合ったか1人で考えて 勝手に凹んで...